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23SEP16
微生物濾過の最先端を皆様に贈る Nishikigoi is the Best

錦鯉の池の浄化槽も近年、微生物浄化とか自然浄化と呼ばれる浄化の方法が主流になっています。

では、どのような濾過材が理想的なのでしょうか?

バクテリアの表面積量を広く求めれば、目の細かい濾過材が良いが、隙間が小さいと目づまりを起こし水が通らなくなります。

また汚物を洗い流すのが難しくなる等、その両方を満足させるのは困難です。

当店の
バイオメッシュ濾材は長年の実地経験を元に改良を重ねて多くの錦鯉の生産者や愛好家に高い評価を受けています。

その改良ポイント及び長所は…

まず、材質・構造を見直すことで
座屈強度が格段にアップしました。どんどん積み重ねても下の濾材はペシャンコになりません。

特に横通しの場合、従来の製品は長時間使用した濾過漕などでは、下の方(濾過漕底面側)のすき間が少なくなり結果的に上側にしか水が流れなくなるというようなことが時にはありました。

ですが、このバイオメッシュでは
すべての濾材に均等に水が通ります

新型のバイオメッシュは、従来品に比べて押さえ込まれる事によりおこる空隙量の変化が少ないため水通りが均一になり、また、乱流が得られるので余剰汚泥の抜けが良くなりました。

これらの相乗効果により実際の
濾過能力が一層アップしました。

 バイオメッシュの優れた特徴
  • どのような変形型の濾過漕にも自在に納まります。目安として容積1立方メートルで4袋です。                            
  • 容積当たりの微生物の付着面積が広く、バイオメッシュ40kg(約540L)を用いた濾過漕を持つ池であれば総魚体重60kg以上の鯉が飼育可能です。                                           
  • 水の通りが均一で偏向流が起こりにくく、かつ適度の乱流を伴いながら濾床を通過します                                 
  • 狭い濾過漕でも水の流動距離が稼げるので濾過効率が優れています。(汚れた水はなるべく多くの濾過バクテリアと出会った方が美しく濾過されるため)                                
  • 座屈強度があり、濾材を積み重ねても中の空隙が変わりません。(空隙率95パーセント以上                              
  • 洗浄が容易です。軽くて一個一個を自由に動かせるので適当にひっくり返したりしながら、上から水をかけるだけでOKです。                                                          
  • 軽くて取り扱い易く作業性に優れています。(一個3g・260リットルで重さ20kg)                                                    
  • 丈夫で長持ち材質は硬質ポリエチレンですので耐久性は半永久的です。                                                 
  • 量産品のため20kg・約260リットルで6万円と、類似商品に比べても非常に安価です。(一個3g、20kgで約6,660個)

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